self care

自分でもできるアーユルヴェーダ式のセルフケア法をご紹介します。

ちょっとおかしいな?何だか体調がすぐれないな?という身体と心の声を無視せずに、自分の身体に気をくばって、少し手をかけてみてくださいね。

 

 

 

 

 

アーユルヴェーダには、二つの目的があります。

一つ目は、「健康な人の健康をまもること」

二つ目は、「病気になった人の病気をとりのぞくこと」

 

アーユルヴェーダでは、できるだけ自然や宇宙の法則にしたがい、人間がもともと備えている自然治癒力を最大限に引き出し、健康増進や病気の治療を行うための知恵が伝え

アーユルヴェーダ式の健康管理で最も基本となるものは、「一日の過ごし方」です。

一日の過ごし方を知っていれば、自分の身体と心は、自分でまもることができます。

 

 

 

 

人間の身体には、ヴァータ・ピッタ・カパという3つのエネルギーがあり、この3つがバランスをとりあいながら働いているとき、健康であるという原則があります。

 

ヴァータとは、風の性質。軽くて、乾燥していて、不規則で、澄んでいて、粗く、冷たい。

ピッタとは、火の性質。熱くて、鋭くて、軽くて、秩序があり、流動的。

カパとは、水の性質。重たくて、ゆっくりで、柔らかく、滑らかで、とどまる。

 

これらのことは、専門用語でドーシャと言われます。

 

ドーシャは、止まることなく変わり続けます。一日の時間帯によっても体の中でドーシャのバランスは変化します。

それは、朝になると目が覚め、夜になると眠くなるような、自然と一致した変化です。

ですので、一日の過ごしかたもそれと合わせた日課にするのが、理にかなっています。

 


ドーシャの変化に合わせた一日の過ごし方、病気のもとになるアーマのこと、常備しておきたいお手入れに使えるものなど、

アーユルヴェーダサロン カウムディー     email :  kaumudi.tsukiakari@gmail.com

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